Sunny Record

深夜アニメ・ラブライブ!の感想等…

Aqours 4th LoveLive! 〜Sailing to the Sunshine〜 に参加してきた話。☆聖地巡礼編☆

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1から、その先へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

はいどうも、おはようございますこんにちはこんばんは初めまして毎度どうも、Sunny Roadです。

どうも、お久し振りです。本当にお久し振りの、優に3ヶ月もご無沙汰しまくってのブログでのご対面ですね。3ヶ月、まるで更新していませんでした。

 

 

世間は季節が進みいよいよ冬に差しかかろうとしている今日この頃。サンシャイン‼︎アニメ2期本放送から優に1年が過ぎ、ラブライブ!Aqours 4th Love Live!〜Sailing to the Sunshine〜を開催しました。動員数15万人という超弩級オタク達を虜にした、夢のような2日間が東京ドーム、だけでなく全世界のライブビューイング会場をも包み込みました。

 

そしてことSunny Road君もですね、何の幸運かこの4thライブに見事チケットが当選、現地参加するはこびとなりました。今回はその様子と感想をレポートしたいと思います。

 

・・・分かってます。あなたが言いたいことは分かってますよ。よもやそのライブからも3週間以上経ってるじゃねえかと。お前今まで何しとってんと。はよ掘り下げシリーズ書けやと。

自分でも重々分かってます。ほんと、その通りですよ。ごめんなさい。ただでさえ更新が遅れ気味だった掘り下げシリーズ更新も3ヶ月無更新で平気で放置し、件の4thライブでさえ開催され大いに自らのラブライブ!熱がリビートされつつそのエモーションをブログに書くと決起しつつもここまで放置してきた自分に誰もかける言葉もないのは至極当然。

 

理由は超簡単です。自分はこんな奴だからです。せっかくポツリポツリとこんなブログに閲覧者様が来てくださった喜びを勇みに変えることなく、怠惰と堕落を糧に遊び呆け・・・ってこれすらも何回も書きましたね。要するに、夏休みの宿題を平気で夏休み最終日まで放置するバカなんですよ。自分は。後になって一番苦しいのは自分だって分かってんのに、目先の娯楽や生活に気を取られる言い訳をして、後回しにする。

ほら見たことか、あれだけ自分の中にエモーションを引き起こしたこの4thライブの記憶でさえ、3週間も経つとうっすらその時の熱情を忘れかけてきてるじゃありませんか。きっかけさえ掴んで、とにかく少しでも行動してみたら案外スルスルとできることなのに、その初歩・初速のアクセルを踏み出せない踏み出さない。

あれよあれよとしているうちに時は12月。2018年も終わりを迎えようとしているじゃありませんか。何を焦ってメソメソ書き始めてんですかね。因果応報身から出た錆、覆水盆に返らずですよ。

 

 

ほんと、何やってんでしょうね。情けない。本当に情けない。こんな奴が何故ラブライブ!ファンを名乗ってるのか不思議でたまりません。のうのうと生きてんじゃねえよ。こんな奴はこのまま往く年2018年と共に引導を渡されたら世の中に有益だと強く思います。

 

 

 

ふう。言いたいこと言った。

 

 

 

 

最早閲覧者様が呆れかえって確実にいなくなったと思われるので、誰に向かって陳謝するでもなく必然的に孤独になった本ブログですが、まあ一応言っておきます。

 

こんな奴の駄文をこれ以上読む必要はありません。それにここからは4thライブレポを執筆しますが、賞賛や感動だけでなくかなりぶっちゃけた感想も多少含まれるかと思われます。読むことでご気分を悪くされる方にこんなクソ無能が責任を取れるわけがないので予めご了承ください。

 

 

 

 

 

ここから先は読まなくていいです。回れー右!ここまでご一読くださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はい。そんな訳で改めまして、Sunny Road君は来たる11月17日、Aqours 4th Love Live!〜Sailing to the Sunshine〜以下4th LIVEと表記しますがそのライブの1日目に参加してきました!

実はAqoursのナンバリングライブには不肖自分、一応今の所全て何かしらの形で参加させてもらってます。

1st LIVEはライブビューイングで、急遽当日券を買って参加。万博の方の映画館に行くことになり、あの時太陽の塔を見ながら食べたコンビニのおにぎりがまだ記憶に新しいですね。

2nd LIVEは名古屋公演1日目と埼玉公演1日目。名古屋1日目は今回に次ぐアリーナ神席。埼玉1日目はメットライフドームの独特の構造・雰囲気と季節外れの夜の冷え込みが印象的でした。

そこからその間に大阪・オリックス劇場で行われたファンミーティングを挟みます。自転車でライブが行けるゥ!Twitterで喜びまくってましたね。

そして今年の夏に行われた3rd LIVEは埼玉公演1日目と大阪公演2日目に参加。当然、大阪公演にもチャリで来たをし、城ホールの素晴らしい照明演出や音響がとても贅沢な時間だったのを鮮明に覚えてます。その直後に地震が来たり、少し後の福岡公演直後に未曾有の台風が押し寄せたりで文字通り波乱が起きたりもありましたが・・・今年も色んなことがあったね。

 

はい。そんな訳で自分がAqoursのライブに参加するのはこれで、えーと7度目になりますね。本当に機会を頂けるのはありがたいですなぁ。恵まれておる。しかしライブ現場にも現地までの遠征にも少し慣れてきたとはいえ、まだまだペーペーな自分は油断は禁物。今回の東京遠征も常に下っ腹の奥の部分に力を込めながら万が一のことを想定してビクビク行動していました。

 

さて。

 

アニメ2期Blu-ray第7巻特典の方の最速先行抽選申込券が見事一発当選し、相変わらずその日暮らしの生活を余儀なくしているクソ貧乏人の自分は辛酸を舐める思いでチケット代をファミマにお支払い、ヒーコラヒーコラと体力仕事の日常をこなしているうちにチケットも発券。ライブ前日になりました。

最早恒例行事となりましたが、今回のライブの舞台であるTOKYOまで新幹線、ましてや飛行機などという金持ちの道楽ような交通機関を使えるはずもなく当然夜行バスを予約し乗り込みます。17日は土曜日、週末に差し掛かる往路の夜行バスは相変わらず割高になりますね(泣)そうそう書き忘れてましたが自分が当選したのは1日目のみ、ライブ2日目の日曜日にはクソ労働が休むこともできず待ち構えてます。貧乏だからね、ちかたないね。

なので実質的には日帰りのような弾丸遠征、ライブ終演後は余韻に浸る間もなく復路の夜行バスにさっさと乗り込み翌日の早朝に地元に帰ってそのままその足でお仕事先に直行し働くという、割と無茶でカツカツなプランで臨みました。結果から言うと読み通り体バッキバキでその日は色んな意味で放心状態だったんですが、実はこの弾丸プランを決行するのも(沼津遠征を含め)過去に3回経験し乗り切ってるので、まあ油断禁物やけど何とかいけるやろ・・・という腹積もりで。後これの他にもう一つ、重大な懸念事項があったんですが。現実(リアル)なんてサバゲーだ!

 

 

 

 

AM 6:00 東京・鍛冶橋駐車場到着

 

前日PM10時頃になんばから夜行バスに乗り込み、無事魔都・凍狂に到着。いつも4時間睡眠くらいなので、質は悪いですが6時間眠れて絶不調では・・・なかったですね。無事故無違反で送り届けてくださった運転手の方に毎回感謝を忘れずに。隣の大学生くらいの乗客さんは一見"それっぽい"人ではなかったのですが、イヤホンから微かに漏れ出てくる音楽は明らかに今期アニメRELEASE THE SPYCEのOP主題歌。「ああ・・・もう既に"ラブライバー(笑)包囲網"は始まってるんだな・・・」と半ば諦めの気持ちを乗せて走ったバスを傍目に、自分は早足でとある場所に向けて東京駅に向かいます。

 

何をそんな焦って・・・まだ開演までに半日近く時間あるでしょう?とお思いでしょうが、それもそのはず、この数少ないTOKYO遠征の機会をフル活用すべく、今回も入場・開演までの空き時間にSunny君はラブライブ!聖地巡礼をね、しようと下調べそこそこにプランを立ててきたんですよ。

以前もライブでの遠征時が主ですが、今までこうしてTOKYO遠征するたびに時間を有効に使い、μ'sアニメやアニメサンシャイン‼︎で登場した聖地をてくてく地道に1人で歩き回ってきました。その様子は3rd LIVEなんかのブログ記事にも書いてますね。その甲斐あってか今回まだ未訪の場所をピックアップしても数えるほどしか残ってなく、雀の涙程の交通費内で周れるところをざっと見積もっても3〜4ヶ所ほど。

何だすぐ終わっちゃうじゃん・・・と思いたいですが、例のごとく懐が寂しくいかんせん遠征費を節約したいが為にほぼ全て健脚を活かした徒歩コース。交通費はかなり抑えられますが当然疲れるし時間はかかるんですよ。

とはいえ今回の第1スポットは、この「早朝アドバンテージ」の限られた時間を活用しなければ大ダメージ必至のエリア。いつもの巡礼は朝からとにかく歩き詰めでしたが、今回は時間>交通費の稀有なスタートとなりました。

 

まだ夜も明けきらぬ朝冷えのTOKYOを足早に歩き、東京駅八重洲出口からサクサク構内を横断して丸ノ内出口へ向かい、東京メトロ丸ノ内線から電車に乗り込みます。

 

 

既に珍道中っぽくなってますが、やはり夜行バスで体が多少バキバキになってるのをお忘れなく。

 

さて、丸ノ内線でほんの少し電車に揺られ神田で降車。続いて構内の長い長い通路を経て銀座線に乗り換えます。ホーム内は同好の士、夜行バスで参戦した"それっぽい"ラブライバー(笑)が既にジャラジャラ・・・じゃなかったチラホラしていましたが土曜日の早朝はやはり人は少なかったですね。銀座線で向かうは終点、その場所とは・・・

 

 

 

 

 

浅草です。ツイートをご覧になれば一目瞭然ですが、μ'sアニメ2期第11話でμ'sが遊びに出かけたところの内1つ、浅草寺まだ未訪のスポット1つ目、クリア!

アニメの聖地巡礼というより、そもそもここ自体がリアルで邦人外人何でもござれの超絶人気観光スポットですよね。雷門のバカデカい赤提灯がトレードマーク。お正月の初詣の参詣者数もここが日本で2番目に多いんだとか。そもそもこのお寺がかなり大きく広いのもありますが、それもあってか周辺のインフラや歩道はかなりキチンと整備され、浅草駅に着いてからもガキンチョでも辿り着けるように観光者向けに周辺案内や地図もそこかしこに立てられていました。やっぱ凍狂は違うね・・・!

 

いやあ・・・モノホンの雷門提灯はマジでデカくて、写真撮るのを一瞬忘れて圧巻し見入ってしまっていました。なるほどこれはお参りするとご利益ありそう・・・そして何より嬉しかったのは、「土曜日だから日中に訪れると人がごった返すだろう」という読みで早朝に訪れた甲斐あってストレス無く周れた点ですね。

 

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(写真内、外人の方が朝早くからお着物を着て写真撮影に励んでらっしゃいました。お綺麗ですねぇ)

うんうん。確かに仲見世通りの露店街は軒並み閉まって寂しく、名物である雷おこしとやらも当然食べられなくてその辺は残念でした・・・が、

朝の静謐な雰囲気が本堂の優美で厳かな外観を一層引き立てており、これは普段日中訪れる観光者様には味わえない、一味違った一面を味わえたのではと思います。柔らかな朝日を浴びて輝く本堂の美しさは、一気に寝ぼけた脳を覚ましてくれました。勿論、お賽銭をして神様にご挨拶と今日の4th LIVEの成功を慎ましげに祈願しました。やったぜ!

 

で、喜び勇んでしまったあまり、同じく11話のシーンで登場した浅草  花やしきの方を写真撮るのすっかり忘れてました。何やっとんねん。でもちゃんと入口まで訪れましたよ(営業時間外)。浅草寺本堂から西に外れてお寺を出てすぐのところにありますね。

 

いやー良かった良かった。電車使って早くに来た甲斐ありました。聖地巡礼というにはほんの1シーンのみの登場なので弱いですが、それ関係なく浅草のシンボルには一度訪れてみたいと思っていたので大変嬉しゅうございました。

 

 

 

 

さて、次のスポットに参ります。下調べしたお陰でおおよその場所は把握できていますが、あろうことか雷門、風雷神門の裏側の部分を撮り忘れてたので一度雷門まで戻ってしまい、少し遠回りに迂回してしまう形になりました。次は浅草寺を北に置いたところの東に向かいます。そう、次に向かうは隅田川です。瀧廉太郎が歌った歌謡や花火大会が有名なあそこですよ。

次のスポットまでは1kmちょっとくらいだったかな?なので勿論そこまでは徒歩で向かいます。時刻はAM 7:00を回り、土曜出勤の方々や観光客がまばらに歩き始めましたが、まだアドバンテージは残っていますね。足早に行動しましょう。

 

 

 

・・・それにしてもアレですね、東京の人は案外歩くの遅いですね。いや自分は大阪人の中でも歩くの早い方ですし(何の自慢にもならんのですが)よほど混雑してる道を歩かない限りはスイスイ先行く人を抜かす方ではあるのですが、同じく時間に追われる都会の人間である東京民のオフィスマンならもっとキビキビ動いてるイメージだったんですよ。なので案外拍子抜け。エスカレーターで待つ方向も含めTOKYOに来るたびいつも感じるカルチャーショックです。はよ慣れろ。

 

ちなみに自分の聖地巡礼はどこかで書いた気もするのですが超原始的で、予めアニメに登場した場所の元ネタを有志の特定班のリサーチングを元にメモ、後はGoogle Mapで検索してひたすら向かうだけです。下調べする時点で多くルートを事細かく決めるのはあまり好きじゃないので、現地近くに着いてから「えーっと・・・とりあえず北にしばらく歩いたらええんやな?」みたいな超ざっくりプラン。「〜駅〇〇出口から出て××に向かって△△分、交差点を右に曲がって〜」みたいなのが低脳なもんだから分かりにくいんですよね。大体は都会の巡礼なのでこれで今まで迷ったことがほぼないからまだいいものの、山道や入り組んだところを散策すると一発で遭難するパターンですよねこれ。

その分、目の前にあるのに同じところをグルグル回って無駄足使って疲れ果てることも幾度となく経験しているので本当にオススメしないやり方です。

 

 

 

さてさて、そうこうしている内に隅田川に着きました。後は何番目かの橋を探って・・・あっ!これかな?うおーあったぞ!

 

 

 

 

 

ことごとく不運が付きまといますね。

いつものことですね。恐らくヨハネの呪いが背後に付きまとってるんだと思います。何それ嬉しい。

 

はい、えー隅田川にある橋の一本、2本の橋がクロスしたような造りになっている特徴的な大きい橋、桜橋です。μ's劇場版にて全国のスクールアイドルを勧誘しににこ、ことり、花陽が向かった地ですね。目印は勿論この東京スカイツリーですな。既に浅草寺にいた頃から見えまくってましたが。スカイツリーに負けじとこの橋も広くて大きいですねぇ。

しかしSunny Road君の日頃の行いの悪さをナメちゃいけません。生憎、橋の右半分(地図で言うと南側)は整備工事中で全域を歩くことは出来ず、写真をアニメのシーンと同じ構図で撮ろうものなら朝日がふんだんに入り込みザ・逆光。もうこれ半分役満だろ。早朝アドバンテージが裏目に出た唯一の瞬間でした。

まあ・・・朝陽に水面が反射した美しい眺めを橋の上から眺められたのは良かったですけどね。川の側の公園で早朝からテニスに励む方々とランニングに勤しむ早朝ランナーがたまに渡ってくるのを除けば人も閑散としていました。写真写りが悪かっただけで景観は非常に優雅で綺麗です。TOKYOって何だかんだ都会の喧騒の片隅にこうして自然の美しさが残っているのが素晴らしいですね。

 

よし。実はこの桜橋のほんのすぐ近くにもう一つ聖地があります。

 

 

 

 

はい。ことりちゃんが劇場版で明らかに意味深な勧誘をしていたと当時多くのファンがエッチな錯覚を起こした例のシーン。桜橋の東側、川沿いの道からの構図です。恐らくすぐ分かると思いますが・・・お気付きのように、歩道の欄干?っていうんですかね、この辺りの空間が少し改変されているので劇場版のシーンを100%再現は不可能ですが、こんな秋風で冷んやりした季節より名前の通り桜の咲く季節に訪れると大層ビューティフルな1枚が撮れると思います。2つ目のスポット、クリア!

周辺に誰もいなかったので、実際に植え込みに隠れて様子を伺い、恐る恐る声をかける劇場版のシーンを1人劇場して大満足!

 

・・・え?いやマジでしたよ。小声でですけどね。ことりちゃんの声真似して。は?いや普通するでしょ。しないの?誰もいなかったらするやろ。しろよ。セリフ覚えてるだろ?いいからするんだよ。やった後急激に虚しくなるまでがセットだよ躊躇うな。

 

 

 

 

 

 

ふー!これで本日の聖地巡礼の半分を回りました。

時刻はAM 8:00頃。まだまだ時間に猶予はありそうです。せっかくTOKYOに来たんですから、聖地と言わず普通にブラブラ歩いて観光したいなと思うのも当然ですよね。で、さっきからもう気になって仕方ない建物があるので少し寄り道をしようかなと。隅田川を背後に更に東に歩き、大通りを抜けてGoogle Mapが指し示す場所に向かいます。先のスポットからはもう1kmもありません。ああもうほら眼前に。

 

 

 

 

東京スカイツリーに寄り道しました。いやもうさぁ・・・浅草着いた頃から存在感を発揮しまくってたから仕方ないよね。せっかくのTOKYO記念なんだし、そりゃもう行くしかないっしょ。

今思えばここも人気観光スポットにも関わらず早朝アドバンテージが効いていて周辺にはチラホラ外人がうろついてるのみ、とてもスムーズに回れました。とはいえツリー内の展望台は展望料金が割とかなりガッポリな感じがチラ見だけで伝わったので、4Fまでエレベーターで登ったのみで断念。そりゃもうお値段以上のプレシャスな眺めなんでしょうけど、寄り道にそこまでお金かけれないんよ。ごめんね。

 

 

ツリー周辺のショップ等はツリーやリースなど既にクリスマスのデコレーションで彩られ、特別な雰囲気が出ていましたね。ちなみにツイートではスタァライト的セリフでカッコつけてますが(偽)とあるように本命の東京タワーの方にはまだ行ったことありません。何やっとんねん。

 

 

さて後半戦、今から向かう3つ目はここから割と結構歩きます。ランニングシューズだとかそういった類の靴ではなく至って普通のCONVERSEのスニーカーなので無駄に歩いて歩き疲れしないよう注意しつつ、ひとまず先ほどの浅草寺まで戻ります。行って戻っての繰り返しになりますが、これは下調べする中で今回どうしても避けては通れないルートだったので仕方ないね。

浅草寺まで戻ってきました。先程訪れた花やしきを右目に見つつ、更に西に歩きます。

 

 

今から向かうのは台東区立中央図書館浅草寺から西に少し歩いて大通りを抜けて少し行ったところ。ここはアニメサンシャイン‼︎2期12話で花丸ちゃんが心境整理に訪れた場所(EDクレジット表記済)ですね。まさか学問に無縁の教養なぞ匙程も無いクソ低脳である自分が、アニメ聖地巡礼で図書館に足を運ぶなんて思いもよりませんでしたね。時間がまだまだ余ってたのもあって、これを機に少し文学に触れてみようかな、なんて余裕綽々の面持ちでGoogle Map片手に向かいました。

 

 

 

・・・えーとこの通りの・・・おっ、これじゃないですか?地図上じゃ住宅街の真ん中っぽかったので見つけるの苦労しそうかなと思ってたんですが、割と大きい図書館で難なく見つけられました。

 

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写真の通り、色々な施設も兼ねた複合施設のようですね。時刻はAM 9時くらいだったかな。

とりあえず中に入り、アニメのシーンのスポットを探しましょう。

 

 

 

 

 

へー、図書館は2Fにも続きかなりの量の本や資料が収蔵されていますね。これはビブリオマニアなら喜びそうだなぁ。この感じだと・・・当該シーンは1Fっぽいかな?花丸ちゃん文学好きだし・・・おっ、芸人ピース・又吉さんの「劇場」が置いてありましたね。メディアがあれだけチヤホヤしてる作家さんなんだ、導入部分くらい読んでその世界に浸るのも悪くない。

 

 

 

 

 

 

・・・。ふーん・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっ、いかんいかん。本来の目的を忘れるところでした。ついつい読み耽りましたがまだ完全フリーで暇になった訳ではないんでした。館内は静かに、スポット捜索を続けましょう。

 

 

 

(キョロキョロ)

 

 

 

 

 

あれ・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっかしいなー、目立たないようにしつつくまなくチェックしてもそれっぽい場所は全然見つからない。

 

 

 

 

(テクテク)

 

 

 

 

もしかして、ここじゃない・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりの時間探してましたが2Fまで隅々探し回ってもそれらしい場所は見つかりません。あまりウロウロするとこんな人相ゆえ目立って通報されかねないので一度外に出て仕切り直し、まさかとは思いますがもう一度アニメのキャプをチェックします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(EDクレジット内)

 

台東区立中央図書館  …」

 

うーんいやでもちゃんと一字一句間違いなくこの図書館だよなー。見落としてんのかな。

 

 

台東区立中央図書館       谷中分室」

 

 

 

思い切って館員にお尋ねしようかしら。絶対不審者とか思わr・・・ん?

 

 

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台東区立中央図書館  谷中分室」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分室とかあんの!!!???!!??!?

 

 

 

 

うっそだろオイ。こんなフェイクあるのかよ。

完っ全に騙されました。いや誰も騙してねえよ。

完全に見落としてました。「台東区立中央図書館」のワードだけ見て「ほーん、中央図書館ねオッケオッケ」と早とちりしていました。これだからオタクは低脳なんだよな。何で生きてんの?

 

てめえ分室とかあんのかよ。どうりで見つからねえわけだわ。

 

改めて検索してみると、本物の「台東区立中央図書館  谷中(やなか)分室」はここではなく更に北西、日暮里駅の近くに位置しています。ここからは割と歩きますね。

ハッと腕時計に目をやるとAM10時5分前くらい。館内捜索途中にチラホラ蔵書をチラ読みしたりソファーで休憩したりして時間をかなり潰してしまい、ここに来て時間を大幅ロスしてしまいました。これはマズイ。もっと早くに仕切り直しておけばよかったと後悔するも先に立たず。あわあわと慌てながら急いで北西に歩き始めます。今回の聖地巡礼唯一のミスにしてかなりの凡ミスです。

 

 

 

ああああああああああああ!!!!!!!!!!

 

 

と発狂したい恥ずかしい気持ちを辛うじて抑え、急遽決まったルート変更に足の疲れを考慮する余裕も無く歩きます。いやマジで内心発狂してたんだよ。今回割とプラン立てた方だったもん。まったく情けねえな。

しかし、こういう時の判断能力が多少付いてきたのか「予想外の事態や迷いそうな時は必ず大通りを歩く」と自分ルールを決めていたので日暮里駅を目指すまでは割とスムーズでした。今改めて地図で確認したら国道319線〜313線をキチンと歩けていました。

何故か直前になって何を近道しようと血迷ったのかラブホ街へ迷い込んだりしましたが、このエピソードについてはマジで恥ずかしいので墓場まで持っていきますね。

 

 

しかし道中、もう一つ苦難が降りかかります。それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クソ・・・腹減った・・・‼︎

 

 

 

 

 

 

 

Sunny Road君、何と昨日の昼から何も飲み食いしてません。普段から割と飯を抜くのは慣れていますが今回は勿論日常とは違うことをして歩き回っているのでかなりカロリーを使っています。秋が深まったとはいえやはり一日中飲まずですと喉も渇きます。それもそのはず、夜行バスの道中SAですらお金を惜しんで何も買い込んでいないからです。

そう、上で書いたもう一つの重大懸念事項とはこれのこと、今回の旅の予定がその日丸一日飲み食い無しプランだったこと。何を意地張ってんだ、100円そこらでカロリーメイトの1つ買えるだろと思うかもしれません。

 

でも、何か、何かね。以前から遠征時の聖地巡礼でこの飲食無しをやって、その後のライブがすげえ達成感があったんですよ。その時から自分の中で、"ライブの日は飲まず食わずでウェイソイヤする"っていうのに、こう、何だろう、自分の中でロマンを感じたんですよ。

とはいえ常識で考えてもいくら断食に慣れてるとはいえ一日中歩き回ってライブを経ても水も飲まず遠征を完遂するのは非常に危険な行為です。マネしちゃダメ絶対。自分はマゾではないと思ってはいたんですがこういう特別な日にはクソドMになるみたいですね。

 

 

 

水分を摂ってないので血液は恐らくドロッドロ、そろそろ頭の回転が悪くなり始める頃合いなのを感じながらそれでも空腹を堪えつつ険しい表情で魔都・凍狂の街をズルズル歩き、ようやく着きました。日暮里駅です。線路を挟んで東側から来たので、図書館のある西側へ歩道橋を渡ります。

 

 

この時既に時刻はAM10時を優に超え、本来は次の場所に向かおうとしているところ。予想外の事態に相も変わらずグーグー腹を減らしながらテクテク歩くしかない自分の惨めさにイライラしながら必死の形相で歩き、「七面坂」という坂を下り、左へ曲がってしばらく歩き・・・はぁぁ、ようやく見つけたぜ・・・本物・・・!

 

 

 

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改めまして、台東区立中央図書館  谷中分室です。こっちが本物。

慌ただしく中に入り、2Fの図書館に向かいます。ここも確か複合施設でしたね。何でしたっけ、消防センターとかだった気がします。気が動転しててこの辺の記憶が曖昧。どんだけ慌てとんねん。

 

あぁ・・・本当にあった・・・!

 

 

 

 

 

ほんとはツイートにここまでの道中の愚痴を目一杯載せたかったですが、予定も押してるので写真もそこそこにここを後にします。閑静な住宅街にひっそりと佇むこの複合センターは、施設の前に広場があって親子やちびっ子たちが沢山遊んでいたこと、台東区鬼平犯科帳」などの名作で有名な作家池波正太郎出身地として有名で著作が特設コーナーにズラリと並んでいたことなどが印象的でしたがとりあえず次行くぞ次。

とりあえずこれで3つ目のスポット、クリア!

 

 

 

 

 

 

はー何てこった。実は自分がこんなに焦ってるのは午前中になるべく聖地巡礼を終える必要があったからなんですが、これで後ろにあまり猶予は無くなってしまいました。時刻はAM11時に差しかかろうとしています。どうする・・・?このまま浅草に歩いて戻って次のスポット・・・?

 

 

 

電車使いました。(アッサリ)しょうがねえわな。勿論交通費は必要以上に使いたくなかったんですがもう色んな意味で破れかぶれな心境になりつつあったので、「ここまで無理して切り詰めることないんじゃないか、マジで死ぬぞ」という悪魔の囁きに素直に乗っかることにしました。自分流旅のロマンの牙城なんてヘボいもんです。元々ICOCAに万が一の為に今回必要となる交通費よりも多くチャージはしてたのでね・・・その万が一が今じゃねえか、と即堕ち勧告を受け入れ歯噛みしつつも日暮里駅から山手線に乗り込み、一度東京駅に戻ります。

 

今考えたら仮に当初の予定だった浅草駅まで戻って銀座線東京駅に戻ってもほとんど料金変わらないんですよね。すんなり聖地の最寄り駅から電車乗るのに謎の抵抗があったんやと思う・・・ほんと、その辺の思考能力まで落ちるから飲み食いはしておこうね。人間性が色んな意味で損なわれるよ。

 

 

 

 

さてさてAM11時台となり、日もかなり高く昇ってきて早朝アドバンテージは完全に無くなりました。電車も土曜日の動員だけあって混み混みでウゲェと思いつつもそこはそれ一応都会住みの人間、何とか潜り抜け東京駅に戻ります。

 

予想外のルート変更がありましたが、ここからのルートは下調べした通り。JR京葉線に乗り換え、台東区やアキバからはかなり離れたスポットに向かいます。この電車利用は仕方ないね・・・必要経費として組み込んでました。

ただ京葉線までの乗り換えの道が思いの外長くてハラハラはしましたね。クソなんば駅とは違い駅の至るところに案内表示の看板が設置され迷いこそしませんが。TOKYOを経て改めて痛感する、何であのなんば駅は電鉄ごとの整理・案内が不行き届きなんだろうな。

 

 

都会の電車はハイペースでやってくるのに加え、幸運にもちょうど乗り継ぎもベストタイミングで電車が来たのでこの辺のアクセスはスムーズだったので車内で慌てていた気持ちを静かに落ち着けるのに努めました。おっと・・・そうこうしているうちに着きましたよ。最後のスポットの最寄駅です。

電車を降り駅を出てすぐ目の前に広がるエリアの1つ奥が今回最後の聖地、それはーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葛西臨海公園、および葛西海浜公園です。

 

この2つの公園は隣接していて、葛西臨海公園駅を出て目の前にあるのが臨海公園、広大な公園特有の原っぱやサイクリングコースを渡りそのもう一つ奥の海側へ進んで「かいひんばし」と書かれた橋を渡った先の砂浜が海浜公園です。

 

ツイートの通りここはアニメサンシャイン‼︎2期12話、ライブ前に果南ちゃんが海を見に訪れた場所です。・・・場所ですというか、実はここはアニメのEDクレジットなどに明記されてないんですね。国立公園とかでも何でもないただの広い公園だからなんでしょうけど・・・

しかしこの果南ちゃんのほんの1シーンのキャプを元に優秀で熱烈なラブライブ!ファンは元ネタを分析、アキバから一番近い「海の見える場所からおおよそのスポットを割り出し、何と水平線の向こうの建物の影から一番可能性の高いスポットを特定する有能さ。断定はできませんが、恐らく95%ここで間違いないだろうと結論づけたのがここ、とのこと。全く熱心なファンには頭が上がりませんね。

 

 

 

 

いやほんと、ツイートの通りです。ここばかりは心の底から「来て良かった、嬉しい」と心が静かに打ち震えました。公園内はどちらも親子連れや沢山の人が遊んだり憩っていましたが、海浜公園はずーっと続く海岸線がかなりだだっ広く、賑わっていてもかなり静かで寄せては引いていく波の音がとても心洗われ、さっきまでの慌ただしい気持ちがスッと消えていきました。

サク、サクとただのスニーカーにサラサラの浜砂がちょいちょい入りつつもそんなの構わず寧ろ砂を踏む感触すら癒しになり、どこか呆然としながら人のいない波打ち際にソッと腰掛け、ボーッと水平線を眺めます。

 

 

 

時刻は遂に正午を迎え、太陽は快晴の空に高々と昇り、程良く涼しい浜風がとても心地良い。背負っていたリュックをお腹に置き、砂が付くのも構わず寝転んで、大きく深呼吸し、目をつぶってAqoursのことを色々考えてるうちにマジで15分くらいうたた寝してしまいました。久し振りの聖地巡礼で実は結構歩き疲れていたのかこの場所で相当リラックスできたのか分かりませんが、先程までの焦りが嘘のように消える、ステキな砂浜でした。果南ちゃんの気持ちが少しだけ分かった気がする。キミはいつもこんな、こんな音がする女の子なんだね。

 

ほんとに、ほんとに良いところでした。

これにて今回の聖地巡りは全てクリアできました!ナチュラルリラクゼーションで締めくくることが出来たのは望外の喜びで、今回の旅を振り返るにあたってとても幸せであったと強く言えますね。

 

 

 

 

ふぅ。中途半端に寝てしまったことで元々体がバキバキだったところに空腹も相まってより一層体は重くなりましたが、精神的にリフレッシュできたことで自然と午後からも頑張る気が起きました。ツイートの通り、あれ?何しにTOKYOに来たんだっけ?と忘れかけもしましたがそういえば大切な用事が今日は後1つ残ってましたね。

 

来た道を戻るように京葉線東京駅に戻ります。しかしこの時点で既にPM 0:40を過ぎていて、当初の予定からは遅れが出始めてきています。こうなればやはり・・・電車を使ってペースを上げていくしかないですね。次なる目的地までテクテク歩く予定でしたが、最早一度悪魔の囁きに堕天した身、素直に文明の発達に身を委ね山手線に乗り換えました。これが不思議でね、いやほんとに、ほんとの話なんですけど、先の海浜公園で海を眺めて波の音を聴いてからというもの、不思議なくらい心が素直になってきて、ついぞさっきまで半ば意固地のように「今日は絶対交通費・飲食費は使わないぞ」と頑なに肩肘張っていたのが、素直に「Aqoursを応援するのに相応しい準備をしなくて、何がファンだ」と自らに自然に問い質していたんですよね。

いや常識的に人間として普通の行動なんですけどね。腹が減ったので食う、体力も時間も消耗するので乗り物に乗るなんて、寧ろできない奴はどんな野生児よりも劣ってるとは思うんですが、どうも貧乏長年こじらせると普通の感覚が迷走し始め謎のロマンが湧き始めるんですよね。電車って・・・速いんですね。すごい!あっという間に着いたぞ!お腹減った!

 

 

はい、そうこうしている内に着きました。

 

 

PM 1:00  東京・秋葉原到着

 

 

 

 

 

みんな大好きAKIHABARA、老若男女・人種・民族・オタクその他全ての人間を受け入れ文化と共に変化していく流動的なTOKYO屈指の繁華街。今や完全に萌え豚オタクとその類の店、メイドカフェとデカ盛り飲食店とその他ほんの少しのニッチな専門店が軒を連ねるごった煮な街となっていますね。

 

厳密に言えばこの街に来ただけでμ'sの聖地巡礼になったりもしますし、およそ半年ぶりにここの様子を見に来たというのもありますがここに来た目的はそう、昼飯を食べるためです。旅のロマンどこ行ってん。さっきも言ったように海浜公園パラダイムシフトによって欲求に素直な自分に完全に生まれ変わったSunny君は翌日のお仕事でのお昼ご飯を削ることで今日の昼飯代を何とか確保、エネルギーを補給することを決意しました。辛うじてロマン残ってましたね。

 

 

さてどこで食べるか。これも実は某有名ツイッタラー&ブロガーの方から当日になって有力な情報をご教授頂いたので、そのオススメ店に是非足を運ぼうとね、思い至りました。普段からとても尊敬し慕っている方です。誰のことかな〜?

 

おや、やはりお昼時もあってかなり並んでますね。予定が押してるのでここは並ばずにサクッと食べていきたいところですが・・・もういいや。どうせライブの開演時間には余裕で間に合うんだから、いいじゃない。それよりもせっかく教えて頂いたんだから、じっくりその味を味わわないと失礼ってもんだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに来て急にこのブログオタク臭くなってない?

 

という訳で某ブロガーさんオススメのラーメン屋さん、野郎ラーメンさんにて豚骨豚野郎の大盛りを注文。

これが美味かった。

実はこの手のラーメン、所謂二郎インスパイア系?でしたっけ、その類のラーメンを食べるのは今回が初めて、内心ドキドキしつつもこれを一度は食べなきゃ漢(おとこ)じゃねえ!と決意し良い機会なので挑みましたがめちゃくちゃ美味えじゃねえか

 

トッピングの野菜は「焼き」「茹で」か選べて今回は「焼き」を注文しましたが焼き野菜のもやしキャベツは豪快な量ながらも新鮮さと香ばしさがビンビン食欲を掻き立て、メインの太い縮れ麺と絡ませて食べるとそりゃもう筆舌に尽くしがたい滋養に富んだ味なこと。

見た目のインパクトとは裏腹に豚骨スープの味付けの濃さは思ってたより濃くなく、スルスルと箸を進ませる絶妙な濃密具合になっています。

何よりパンチがあるのはメニューの名前通りのパンチの効いたぶっとい焼豚!箸で割れないくらい肉の密度も高く食べ応え抜群。思い出しただけでヨダレが出てきそうな至極の一杯。約一日中何も口にしていなかったSunny君のお腹にぐんぐん吸い込まれ、途中「調子乗って大盛頼んだけど流石に食べきれるかな・・・」とよぎった不安を吹き飛ばして夢中になって頬張っていました。

 

他の詳しいオタクさんがこの写真見て「量減ったな」なんて言ってましたが、いやいや何の何の、自分からすればこれ程までに食べ応えのある豪快な一杯は他に類を見ないですよ。シャレオツな最近のラーメン屋とは全く一線を画した男のにおいが立ち込める無骨で豪快なラーメン屋の面目躍如とも言えるべき幸福な時間でしたね。いやあ美味かった。

 

 

 

 

もうここに思い残すことは無いな・・・!と1割くらい本気で思っちゃいましたがまだやる事は残っていましたね。重大なイベントが、これからーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

と、ここで既にかなり文字数が多くなってきたので一旦切ります!午前中だけで15000字も書いてんじゃねえよボケ。ほんと書き始めたらアホほど長くなる計画性の無さ

実はこうなることが分かってるからね、ブログ書くのサボってたのも実は1割くらいあるんですよ。言い訳すんなはよ書け。サボりはサボりだろ。はよ書け。書けよ。つべこべ言うな。

 

次の記事はいよいよ☆ライブ編☆です。

これはもう自分で構成あれこれ考える必要も無く、公式さんの方で正式に発表されましたセットリストになぞらえて書くだけなのですぐ後に更新します。もうこの虚偽だらけの更新します宣言やめろ。この記事もロクに構成なんて考えてなかっただろ。書け。書けよ。今書け。

 

 

 

 

 

はい、えー・・・セルフツッコミが痛々しいとは思いますが、マジで書きます。何せそっちが本編だからね。あ、この記事無駄じゃね?

 

 

もう誰も・・・このブログ見てくださってる方は絶滅しちまったと思いますが、何かの間違いでここまで見てしまったという貴方様に特別な感謝を。読んでくださりありがとうございました。本当に・・・自分が不甲斐なく情けなく大嘘つきなのは自分でも重々承知です。

 

 

 

 

最早綺麗事も言い訳もとっとと終わらせて、次に向かいます。受け取ったものを糧にして、更に先に動くために。

 

 

 

それでは、次の☆ライブ編☆でお会いしましょう。

 

 

 

 

いとふゆ